青魚の効能/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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青魚

◆青魚の効能
魚の油にはDHAEPAなどのオメガ3脂肪酸が多く含まれているが、特に、マグロやイワシなどの青魚は魚油が多く、結果、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれているということで、注目を集めている。

オメガ3脂肪酸はその血液さらさら効果により、動脈硬化を予防し、心臓病になるリスクを大幅に減らすことで有名となった成分である。

DHAは目の網膜の多く含まれる成分であり、目の機能維持に重要な機能を担っていると考えられている。

EPAは血液をさらさらにする効果があるので、人体でもっとも血管が細い目や網膜の血流を促進に役立ち、結果的に目の疲れの解消や予防にもよい効果をもたらす。。またEPAは体内ではDHAに変換されることから、DHAの摂取にもつながる。

マグロやイワシなどの青魚はビタミンAビタミンB1ビタミンB2、ビタミンDなどがたっぷりと含まれている上に、、カルシウム、鉄などのミネラル、アミノ酸、タウリンも含まれる。

マグロやイワシなどの青魚を積極的に摂ることにより、緑内障の予防につながると言われる。

これは、魚と海獣からオメガ脂肪酸を多量にとっているエスキモーには緑内障が極めて少ないことが、その理由である。

魚のような人間よりも体温が低い生き物の油は、人間の体内に入っても凝固することがない。
魚の油は魚のような低い体温においてもさらさらを保つようにできている。
逆に人間よりも体温の高い牛や豚、鶏の油は、それらよりも体温の低い人間の体内に入ると固まり、血液をどろどろにする。
そして、血液がどろどろになって一番影響を受けやすいのが、人体内でもっとも細い血管が集まっている眼である。

こうした理由からも、目の健康のためには、肉よりも魚を食べた方がよく、その中でもDHAやEPAが豊富な青魚を積極的に摂りたいものである。
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