やはり目に悪いアルコール/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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やはり目に悪いアルコール

最近、仕事のストレスが続き、あれほど目に悪いと思い辞めていたアルコールであるが、ビールをちょこちょこ飲んでいた。

すると、まず、目が痒くなってきた。
また、なんだか目がコロコロする異物感も出てきた。

おかしいと思い、目を見ると、右目が充血している。
右目の充血は以前からであるから、あまり気にせずに、ビールを飲んでいたら、今度は充血しているところに膨らみが出てきた。

なんか白目の充血している血管のところに豆のような膨らみができ、ぶよぶよしている感じである。

正直、やばいと感じだ。
最初はたまたまであろうと思い、すぐに治ると思ったが、一週間、二週間たっても治らない。

そこではっとした。これはアルコールのせいに違いない。アルコールを飲んでいる以外は、特に従来と変わったことはしていない。

すぐにビールを飲むのを辞めたら、一週間ぐらいで、ぶよぶよが消え、充血も和らいだ。

改めてアルコールがいかに目に悪さをするかということを実感した次第である。

目の健康にとってアルコールは大敵である。
ストレス社会、全く飲まない訳にはいかないが、飲み続けることは目の健康を害する。
いつまでも健康な目でいるためには、やはりアルコールは飲まないにこしたことはない。
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