目にばい菌が入らないように注意しよう/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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目へのばい菌に注意

ちょっと前のことである。

私は仕事で地下にたまっていた泥水をくみ上げていたところ、泥が跳ねて右目に入った。
すぐに目を洗えばよかったのであるが、洗う場所もなく、そのまま作業を続けた。

そしてその日の夕方である。
なんだか右目から涙が出ているような感覚が出始めた。
実際、涙が出ているような感じがし、実際に、目が濡れているようであった。

ああ、お昼間に目にばい菌が入ったのだと思った。

そしてその翌朝、朝起きて、目を開けようとしたところ、右目が開かない。いくらやっても開かない。鏡で左目で右目を見ると、右目にびっしり目やにがつき、目を接着剤のようにくっつけている。目も赤く腫れている。

私をお湯にタオルをつけ、なんとか目やにを取り除いて、塞がったままの右目が開くようにして、早速、病院に走った。

病院では目に菌が入ったのであろうと、目薬をもらった。
眼科用ステロイドフルオメゾロン(フルオロメトロン点眼液)という目薬である。

医師は「これが効かなかったらまた来てください、もっと強いものがありますから」と言ったが、目薬を差し始めたら、みるみるうちに目やにがとまり、1日で治ってしまった。

それで、なんとか事なきを得た訳であるが、改めて、目にばい菌がはいることの恐ろしさを感じた次第である。

目に何か入ったら、とにかくすぐに綺麗な目でよく洗うこと。
異常を感じたら、すぐに病院に行くこと。

つい先日もマンションのトイレが詰まり、つまりをとっていたら、トイレにたまっていた水が弾き、左目に入った、
やばい!と思い、客の家であったが、目を洗わせてもらった。
数日間、左目がころころしている感じであったが、なんとか治った。

目にばい菌が入らないようにくれぐれも注意しよう。
そしてできれば、汚いところで作業するときは、目を保護するアイグラスやサングラスをかけるのが望ましい。
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