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正しい食事で、目の病気恐れるべからず

2015年9月24日、川島なお美が胆管ガンで亡くなった。
54歳という若さで、川島なお美がガンになった原因として考えられているのは、アルコールである。
「私の血液はワインでできている」と自身でも公言するほど、川島なお美は無類のワイン好きで知られていた。
報道されているとことによると、朝・昼・晩を問わずにワインを飲んでいたと言われ、それが大きな原因となったことは普通に予想されることである。

ワインにはポリフェノールが含まれているから身体にいいという話も聞くことがあるが、いくらポリフェノールが含まれていようが、アルコールは大変身体に悪いものである。
アルコールは全身を蝕む。
肝臓、膵臓、胃、そして目にもアルコールは大変な毒である。
ストレス発散にはもってこいのものであることは確かであるが、決して常飲してはいけない。確実に身体が蝕まれていく。

私の会社の同僚は、毎日欠かさず日本酒を4合長年飲み続けて、会社で倒れて動けなくなった。膵臓をやられいたのである。以来、入退院を繰り返す日々である。

ところで、昨日、私は久々に眼科で診察を受けた。
最近では近眼と老眼で、近くも遠くも見づらく、線も曲がって見えることもあったりして、何か目の病気にかかっているのではないかとの危惧を感じたためである。
しかも、数日前から右目の飛蚊症がかなり強くなり、なんか気になって本を読むのも苦痛な感じであった。

病院を訪れ、瞳孔を開く目薬をさして、眼底検査もしてもらった。
で、その結果であるが、「異常なし」であった。
飛蚊症が急に増えた場合、網膜剥離が心配になるところであるが、それもも見られないという。
白内障にはなりつつあるが、それもまだ治療をする必要なレベルではないとのことであった。

ほっと胸をなでおろした次第であるが、検査を受ける前から、たくさんの異常がある私の目であるが、病気にはなっているはずがないという自信が実は私にはあった。

何故かというと、目の健康を常に考えて食事をこの10年間摂ってきたという自負である。
アルコールは飲まない(たまに少量は飲むが)、肉ではなくできるだけ魚を食べる、果物を毎日食べるなど、このサイトで紹介してきた栄養を摂るように心掛けてきた。
もともと大変、目が弱い私であるが、だからこそ、人一倍、目の健康には注意してきた。
そんな私が、目の病気など患うはずがないという自信である。

病気はただ、理由もなくなる訳ではない。必ず原因がある。
そしてその大変が食生活である。
ということは正しい食生活をすることで、病気になるリスクを限りなく減らすことができる。
つまり病気になるかならないかは、意識の持ちようで大きく変化するということである。

川島なお美の死亡と時を同じくして、元プロレスラーのH子が乳ガンになったことがマスコミで報じられた。
乳ガンも女性に多いガンの一つであり、日本で乳ガンが増えている理由ははっきりとした原因はわかっていないが、言われているのが食生活の欧米化である。
H子も、肉類中心の食生活であったとも言われており、そうしたことが乳ガンの一因となった可能性は否定できない。

この二人の出来事を通じて、改めて、正しい食生活の重要さを痛感させられた次第である。

逆に言えば、正しい食生活を心掛けていれば、目の病気のみならず、その他の病気の発生のリスクもぐっと抑えられることは間違いない。

”正しい食生活、病気など恐れるに足らずー”である。
・用語辞典
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