目の周囲の押圧(おうあつ)は、ツボ押し以上の効果?/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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目の押圧(おうあつ)

目の健康維持を維持・改善する方法は、二通りにわかれる。

1)食事
2)食事以外の外的刺激

食事以外の外的刺激には、主に以下のものがある。
・目を温める
・目を動かす
・全身運動(下半身を鍛えるetc)
・目の周囲のマッサージ
・目のツボを押し

目のツボ押し意外は、基本的には血行促進を図るものといえよう。

ここで紹介する押圧(おうあつ)は、目の周囲のマッサージと目のツボ押しの中間に位置するものと言える。
言い換えれば、ツボを押すように、目の周囲をマッサージすると言えばわかりやすいだろうか。

ただ、目の回りにはツボだらけであるから、やることはツボの指圧とほとんど変わらないとも言えそうであるが。

押し方はとにかく、目の周囲をぎゅっとゆっくり押して、ぱっと離すを繰り返す。これにより目の血行が促進されて、目にさまざまな良い結果を生むという。

わかさ出版の夢21(2011/8)の特集記事には、押圧によって以下のさまざまな目のトラブルや病気に改善効果があると紹介されている。

・視力アップ
・緑内障
・白内障
・飛蚊症
・ドライアイ
・老眼
・目の疲れ
・眼底出血

まさに、目の病気やトラブルは押圧でなんでも何でも解決できると言わんばかりの内容であり、鵜呑みにすることはできないようにも思われる。

しかし、目の周囲を押すと、目が軽くなるのはわかる。例えば、寝る前にとか毎日やると、それなりの効果は期待できるように思える。

私はどちらかと言えば、食事やお風呂などで目の健康維持といったことを中心に考えてきた。
どうしても目が痛いときは、目の周囲やツボを押したりもするが、それ以外はあまりそうしたことはせずにきたが、そんなに効くものなら一度試してみようと思っている。

やるとしたら、布団に入って寝る前に、5分程度といったところであろうか。
簡単に費用もかからずできるので、試してみる価値はあるかもしれない。
<押圧の方法>
・目頭から目尻にかけて親指で眼窩(眼球の入っているくぼみ)を押す。
・目の上側、と下側の両方を押す。また眼球を軽く押す方法も上記の本では紹介されているが、眼球を押すのは私自身としてはあまりお勧めできない。
(やる場合は慎重に、強く押さないこと)
・押し方はじわっと押して、ぱっと離すやり方と、じわっと押して、じわっと離す方法がある。
【参考文献】
夢 21 2011年 08月号 [雑誌]
・用語辞典
・参考文献
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