パソコンで目が痛くなる方はウインドウズの画面を黒背景に/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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パソコンで目が痛い方は黒背景に

パソコンで目が痛くなるのはたまらない苦痛である。

目の奥がずきずき痛むと、頭痛薬も効かないことが多く、そして眠れない程つらいものである。

かといって、現代社会はパソコンは欠かせないものであり、製造業であろうが事務職であろうか無縁ではいられないものである。

かといって、対処方法もほとんどないのが現状である。

このサイトでも、サーモンを食べる方法、サングラスをかける方法、ワープロは背景がブラックにできる一太郎を使うなど、いくつもの方法を提案してきた。
しかし、これといった打つ手がないのが現状であった。

だが、ようやくというか、こうしたパソコンによる目の痛みに対処できる有力な方法が一つあらわれた。

それはウインドウズで黒背景にして使用する方法である。

まずウインドウズ7からは、モニターの背景をブラックにできる設定が用意された。
この機能は、モニターの背景だけをブラックにするだけでなく、立ち上げたソフトの背景をもブラックにする。
この機能を使えば、ワードもエクセルの背景もブラックになるという画期的なものである。これだけでも、目に入る光の量がぐんと抑えられ、パソコンによる目の痛みをぐんと抑えることができる。

実際、通常のパソコンであれば1時間もしたら、目が痛くなっていた私でも、このやり方なら何時間使ってもほとんど目が痛くならないのである。
これは、まさにパソコンによる目の痛みに苦しんでいる方には画期的といってもいいものである。

もちろん、すべて色が反転したようになるので、グラフィック関係ではこの機能は使えないだろうし、ワードでは問題はないが、エクセルでは印刷すると、文字の色が薄くなったり、塗りつぶしの場所などの色が潰れるなどの不都合が設定によってはでるころがある。

だが、今まで紹介してきた方法では、やはりトップクラスの効果であり、ワードやエクセルが主であるという方には、救いとなる朗報であると言えよう。

パソコンで目が痛くなって困っている方は、是非、ウインドズを黒背景にして、とLED液晶モニターの組み合わせを試して欲しいと思う。
また、パソコンから発せられる紫外線や青色光による目に対する影響を心配される方にも、ウインドウズとLED液晶モニターの組み合わせはお勧めである。
いくら目が丈夫な方で、目が痛くならないという方であっても、パソコンからの光はあまり目によいものでは決してない。

目を大事にしたいという方にも、是非、お勧めしたいと思う。

なお、ウインドウズ7でバックを黒にするには、モニターにマウスのポインタを置いたまま、マウスの右をクリックして個人設定を選べば、設定できる。
パソコンのモニター画面 パソコンのモニター画面
・画面で右クリック→「個人設定」をクリック→「ハイコントラスト」をクリック
ワード2010の画面 エクセル2010の画面
・ワード2010の画面 ・エクセル2010の画面
*なお、最新のウインドウズでは、バージョンアップにより以下のように黒背景にする手順が変更になった。
非常に手順が多くなり、使いづらくなった感があるが、同じことはできるので問題はない。
<最新のバーションの黒背景のやり方>
(1)画面のマウスを右クリックして、個人設定を選択する。
(2)左上の「ホーム」を選択する。
(3)「簡単操作」を選択する。
(4)「ハイコントラスト」を選択する。
(5)上のテーマの選択を押すと、下にメニューバーがあらわれるので、そこから「ハイコトラスト1」を選び、下の「適用」を押す。
なお、テーマは色々自分でも作成できるので、自分に使いやすいものを作成してみるのもいいだろう。
また、元の画面に戻すときは、「個人設定」→上記の(2)の画面で左中央にある「テーマ」を選択すると、中画面に「テーマ」の選択画面がでるので、そこから好きなテーマを選択すればOKである。
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