白内障と漢方薬/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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白内障とは

◆白内障と漢方薬
白内障の治療としての漢方薬には、八味地黄丸、六味丸、牛車腎気丸がよく使われる。

・八味地黄丸(はちみじおうがん)
八味腎気丸、、八味丸とも呼ばれる。
腎気丸の代表的な方剤である。
腎機能の衰えを改善するとされている。具体的には、足腰や泌尿生殖器など下半身の衰えた高齢者に使われることが多い。
この八味地黄丸が白内障の治療に効果があるとする説がある。

・六味丸(ろくみがん) 六味腎気丸または六味地黄丸と呼ばれることもある。
八味丸から桂皮(けいひ)と附子(ぶし)をとり除いたものである。
八味地黄丸と同様、 腎機能の衰えを改善するとされ、足腰や泌尿生殖器など下半身の衰えた高齢者に使われることが多い。

・牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
八味地黄丸に牛膝(ごしつ)と車前子(しゃぜんし)を加えたものである。
八味地黄丸と同様、足腰や泌尿生殖器など下半身の衰えに使われる。
かすみ目の症状にもよいとされている。
・コラム
・用語
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