白内障の副作用を起こす薬剤/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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白内障とは

◆白内障の副作用をおこす薬剤
薬によって白内障患者には禁忌、若しくは、白内障を引き起こす副作用があるものがある。

例えば、副腎皮質系(いわゆるステロイド剤)の薬には、ほとんどが白内障の副作用がある。例えば、皮膚の薬である硫酸フラジオマイシン・フルオシノロンアセトニド(製品名;デルモランF、フルコートF)は重大な副作用として、眼圧亢進と白内障がある。
また目薬とて、副腎皮質系のものは通常、眼圧亢進や白内障といった副作用がある。

薬には素人ではわからない副作用の危険が常につきまとっている。
自ら服用している薬はやはりきちんと調べておいたほうがよい。病院や薬局でも、薬が処方されたときに薬の説明書が添付されるが、それらにはほとんど副作用が正確に記載されておらず、不十分である。
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