角膜潰瘍とは/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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角膜潰瘍

◆角膜潰瘍とは

角膜にウイルスや細菌が感染し、角膜の組織が表面から欠損していく疾患をいう。
原因としてはヘルペスウイルスといったウイルスや細菌が多く、まれに真菌(カビ)によることもある。

気をつけなければならないのば、コンタクトレンズの使用に伴う角膜潰瘍であり、希ではあるが、失明に至る危険性もある。
このコンタクトレンズの使用による角膜潰瘍の原因は、アカウントアメーバーと呼ばれる病原体である。
アカウントアメーバーは河川や土壌に広く生息しており、感染の機会は多い。
病原性自体は弱いため、アカウントアメーバーが角膜に感染することはまずないのであるが、コンタクトレンズの使用などで角膜にキズがつくと、そこから容易に感染し、角膜炎を引き起こす。
そして状態が悪化すると、角膜炎から角膜潰瘍に移行することになる。
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