眼鏡を作るときは朝一番に/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典典

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眼鏡を作るときの注意点

◆眼鏡を作るときは朝一番に
私がド近眼になった理由は、勉強するときに眼鏡をかけた以外にもう一つある。

それは、学校が終わってから、眼鏡屋に行き、眼鏡を作ったからである。

目の視力というのは、朝起きたときと夕方では全然違う。朝起きたときには、1.0見えた目も、目が疲れにつれ、徐々に衰え、夕方には0.5とかになってしまう。一時的な仮性近視が1日の内に起こるのである。

そこで、1日休めばまた1.0に戻るのに、目の疲れた時に、眼鏡屋に行き、0.5の視力の状態で眼鏡を作るとどうなるか?

あっという間に近視が進むことになる。

私の場合は二回、それを繰り返しただけで、0.5はあった目が、0.01のド近眼の目になった。

なんか合わせてもらったはずの眼鏡がきついなと思いながらも、何もわからず、そして、その眼鏡が合わなくなったときに、再び、父親に夕方に連れられ同じ眼鏡屋に行き、また強い眼鏡を作ったという訳である。

眼鏡を作るときは、疲れた目で行ってはならない。できれば朝一番に眼科で眼鏡の処方箋を書いてもらい、それを眼鏡屋にもっていくこと。それも、できるだけやや弱め気味でお願いすることである。

しかしできれば、今現在、眼鏡をかけていない方は、眼鏡はかけないぞ!と決意して欲しいと思う。若い時にはわからないかもしれないが、眼鏡をかけないことこそ、疲れ目や眼病から目を守る最大の方法なのである。

私の知人でも「目のがよく見えにくい」と眼鏡を作るというので、必死にとめたことがある。その知人は、私のアドバイスを聞いて、眼鏡を作るのをやめ、しばらく不自由であったみたいであるが、我慢していた。それから数年経過した今、目の視力もいつしか戻り、何一つ不自由していない。

方や、私の姉の子である高校生になる姪は、目が薄くなり、眼鏡を作った。私は姉に眼鏡を作らせるなとアドバイスしたが、言うことを聞かずに、眼鏡を作った。
ある時、姉のところに行くと、姪が本を読んだり、勉強したりしている時に眼鏡をかけるのを見た。もう何も言わなかったが、それから数年、姪はド近眼となった。

既にかけている方は仕方がないが、現在、眼鏡が必要ではない方は、できるだけ眼鏡はかけないこと。そして見えにくいと思ったら、毎日、サウナやお風呂で目を温めるなり、できるだけ本を読んだりするときも離して読むなどの工夫をすることである。また栄養面にも注意すること。

そうすれば、一生、眼鏡がいらない快適なアイライフを送れるであろう。
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