ほうれん草の栄養成分/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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ほうれん草

◆ほうれん草の栄養成分

緑黄色野菜の王様と言われる。
すべての栄養素がまんべんなく含まれている。

ビタミンAビタミンB郡ビタミンCビタミンE、ビタミンK、ミネラルもたっぷり含まれる。

カロチンも100gあたり420ugと豊富である。カロチンは体内でビタミンAに変わる。
ほうれん草
葉酸が特に多く、100g当たり210ug含まれる。葉酸は健康な身体を維持するために非常に重要な役割を担っており、葉酸が不足すると、ガンの発生と成長を促進したり、白血球にダメージを与えると考えられている。

鉄が豊富に含まれる。貧血予防にはほうれん草と言われる所以である。

現在、非常に注目されているルテインが豊富に含まれている。そのため、一週間に一回でもほうれん草を摂取すれば、黄斑変性症の危険を減らす効果が得られるとも言われるほどである。

ほうれん草はグルタチオンを含む。グルタチオンは小松菜や牛レバーブロッコリーにも含まれるが、肝臓の機能を高めるともに、体内のあらゆる組織で作用する主要な抗酸化物質でもある。

ほうれん草の濃い緑は、クロロフィル(葉緑素)と呼ばれる色素である。
この色素は、血液中の毒素を結びついて解毒浄化をし、血液をさらさらとする。
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