ルテインの網膜の視機能保護作用が明らかに!/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典典

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ルテインの網膜の視機能保護が明らかに

株式会社わかさ生活は、慶應義塾大学医学部眼科学教室(所在地:東京都新宿区)、坪田一男教授との共同研究において、『ルテインが網膜の視機能を保護するはたらき』を明らかにし、この結果を第31回 日本炎症・再生医学会(東京都)で発表した。

紫外線・ストレス・喫煙などにより、体内では活性酸素が過剰に発生するが、この活性酸素に、体の免疫機能が反応し、炎症が起きる。

目でも炎症は起き、結膜炎・充血・ぶどう膜炎をはじめ多くの病気を引き起こす。
特に網膜に炎症が起きると、視機能が著しく落ちるために、問題となる。

株式会社わかさ生活と慶應義塾大学では、その「網膜に起きる炎症」に着目し、網膜に炎症の起きたマウスにルテインを継続摂取させることで、活性酸素により生じる酸化ストレス(赤色呈色部分)が正常マウスと
同程度まで抑制されることが確認されたとしている。

また、網膜にはロドプシンというタンパク質が存在するが、網膜に炎症の起きたマウスではロドプシンが減少するがルテインを継続摂取させると、ロドプシンの発現量が維持されたとのことである。

以上の結果より、株式会社わかさ生活は、慶應義塾大学医学部眼科学教室においては、ルテインが炎症による網膜の視機能障害を予防することが明らかとなったとしている。
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