タマネギの持つ抗酸化作用/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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タマネギ

◆玉葱(タマネギ)の持つ抗酸化作用
タマネギの主要成分は、グルタチオンという抗酸化物質が非常に多く含まれている。

グルタチオンは、肝臓の中にあって、肝臓の重要な機能に関係しており、肝臓のグルタチオンが低下すると肝臓の機能も低下することが知られているが、眼にも多く含まれている。
眼の角膜ではグルタチオンの消費が盛んで、これが減少すると、角膜や水晶体の透明度が濁り、いわゆる白内障を引き起こすことになる。
こうした面からも、タマネギを積極的に摂ることは、眼の疾患を予防するものとして重要であると言える。

なお、グルタチオンそのものは、すでに医薬品として認められ、注射や錠剤として広く使われており、目の疲れ(眼精疲労)の治療薬としても使われている。
疲れ目も、一時的な老化で酸化障害なので、抗酸化剤のグルタチオンを含んだタマネギは有効である。

タマネギに豊富に含まれるケルセチンは、フラボノイドの一種であり、強い抗酸化作用がある。
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