カボチャの食べ方/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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カボチャ

◆カボチャの食べ方
カボチャの主な食べ方は、煮て食べるというものであるが、ベーターカロチンは脂溶性なので、油で揚げたり、炒めたりして食べると、吸収率が高まる。

アフリカのある村で、緑黄色野菜は十分な量を摂取していたにもかかわらず、失明などの重症のビタミンA欠乏症が出た際に、オリーブ油を少し加えしたところ、状態がよくなったという報告がある。ほんの少しの油を加えるだけでも、効果があるようである。

食べる目安としてはベーターカロチンは蓄積性があるため、多量に摂った場合脂肪に溶け込んで残留するので、毎日、、タマネギ等とは異なり、一定量を食べる必要はない。

なお、カボチャには大きい種子がたくさん詰まっているが、種子は煎って食べることができる。カボチャの種子には、リノール酸ビタミンEタンパク質も豊富で、栄養に富んでいる。

ワタの部分にも、ベーターカロチンが実の部分の5倍も入っているので、捨ててしまうにはもったいない。

カボチャには、日本カボチャと西洋カボチャ、金糸ウリがあるが、一般的にカボチャといえば、日本カボチャか西洋カボチャを指す。
日本カボチャより西洋カボチャのほうがベーターカロチン、ビタミンE、ビタミンCいずれも豊富に含まれている。
現在、スーパー等で売られているのは、ほとんどがこの西洋カボチャとなっている。
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