プロアントシアニジンの摂り方/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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プロアントシアニジン

◆プロアントシアニジンの摂り方
プロアントシアニジンは、主にぶどうの種に含まれる成分であるため、摂るのはサプリメントを利用するのが一般的である。

欧米ではぶどう種子抽出したプロアントシアニジンのサプリメントが人気があり、医薬品としても使われているケースもある。

もちろん、果物からプロアントシアンニジンを摂ることもできる。リンゴにはプロアントシアニジンが含まれている。但し、皮の下にもっとも多くプロアントシアニジンが含まれているので、リンゴからプロアントシアニジンを摂取するには、できるだけ皮を薄く剥いて食べるように心掛けるか、皮ごとリンゴを食べることである。

但し、リンゴの皮には防腐剤や農薬がついているので、要注意である。コンテナに詰められたリンゴに滝のように防腐剤を流し込んでいる映像をテレビで見たことがあるが、あのシーンを見たら、リンゴを皮ごとなんて、とても勧めることはできない。防腐剤が利用されていないことが確実なリンゴ以外は、皮ごとリンゴを食べるなんてことはしないほうが賢明であろう。

ぶどうの種から作られるグレープシードオイルからプロアントシアニジンは摂るという方法もある。

プロアントシアニジンが発見されてから、グレープシードオイルは大変人気のある食用油として注目を集めている。ビタミンEも多く含まれ、しかも無味無臭で、ドレッシング、マリネ、炒め物、ソテー、揚物、焼き物、鉄板焼きなど万能に使える。

ベリー類のなかではクランベリーにも含まれているので、クランベリジュースを摂る方法もある。
クランベリーとはブルーベリーやラズベリーに似た赤い実をつける植物で、アントシアニンも含んでいる。

赤ワインは、ぶどうを種も含んだ状態でそのまま発酵させて作るため、赤ワインでも摂ることができるが、いかんせん、アルコールは大変、目に悪いので、目の健康を気にする方にはお勧めできない。
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