六味地黄丸(ろくみじおうがん)とは/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典
Top六味地黄丸>六味地黄丸(ろくみじおうがん)の成分

六味地黄丸(ろくみじおうがん)

◆六味地黄丸(ろくみじおうがん)とは

八味地黄丸(はちみじおうがん)から、附子と桂枝を抜いたものである。

六味地黄丸(ろくみじおうがん)は中国でいう肝腎陰虚(かんじんいんきょ)の薬である。

肝腎陰虚(かんじんいんきょ)とは、肝と腎のエネルギーが不足し、体が衰えている状態をいう。
症状としては、頭がボーッとしたり、体に熱感があったり、手のひらや足の裏がほてったり、めまい、視力減退、腰や膝のだるさ、口の渇き、多尿、頻尿、尿量の減少などの排尿異常、便秘といった症状がある。
◆六味地黄丸(ろくみじおうがん)の成分
地黄(じおう)8.0g・山茱萸(さんしゅゆ)4.0g・山薬(さんやく)4.0g・沢瀉(たくしゃ)3.0g・茯苓(ぷくりょう)3.0g・牡丹皮(ぼたんぴ)3.0g
・コラム
・用語
Copyrights (C) 疲れ目解消の知恵辞典究 All Rights Reserved 2008