鮭の食べ方/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典
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◆鮭の食べ方
鮭は本当においしい魚である。しかし、調理の仕方、保存の仕方によってはまずくもなる。

基本的に赤身の魚は、空気に触れるとすぐに酸化し、鮮度が失われる。スーパーで切り身のパックで売られている鮭は、だからあまり美味しくない。だからできるだけ、鮭を一本まるまる購入し、それを食べる分だけ切り分け、残りはそのまま冷凍保存しておくとよい。

そして切り分けた鮭はすぐに、軽く水洗いし、塩を更に盛り、塩を全体にすりつけるようにまんべんなくすりつける。それから、一枚一枚ラップでくるみ、冷凍保存しておく。塩をすりつけることにより、鮭の身がしまり、歯ごたえのあるしっかりとした味となる。そして食べるときには、焼く前に表面の塩を水で軽く落としてから焼く。

鮭をまるまる購入といっても、最近ではなかなか売っていないスーパーも多い。そういう場合はネットでの購入がやはりお勧めである。ネットなら値段も色々選べて便利である。

一本では量が多すぎるという方は、切り身のパックのものを購入することになる。この場合でも、一枚一枚ラップをかけてすぐに冷凍保存しよう。

冷凍保存期間は最高でも約一ヶ月ぐらいを目処にする。業務用の冷凍庫なら別だが、家庭用の冷蔵庫ではやはりそのぐらいの期間が限度とみるべきであろう。

塩分が気になる方は、塩をまぶすこと省いても構わない。これはあくまでも美味しく食べるための方法であり、栄養価には関係ない。

水で鮭を濡らしてからラップすると、水により鮭がコーティングされて、鮮度が維持される。

鮭は食卓には常に、置いておきたいものの一つである。
(美味しい鮭の食べ方)
・すでに一枚におろしたものではなく、まるまる一本で購入する。
・必要な分だけ切り下ろし、その他はラップをして冷凍する。
・鮭を軽く水洗いし、そして、塩を全体にすりつけて、一つ一つラッブをかける。
・焼いて食べる。
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