タウリンとは/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典
Topタウリン>タウリンとは

タウリン

◆タウリンとは

アミノ酸の一種である。

1827年、ドイツの解剖学者、生理学者フリードリヒ・ティーデマンと化学者のレオポルド・グメリンが、牛の胆汁中からタウリンを発見した。

魚介類、特に貝やイカ、タコ、魚の血合いなどに多く含まれる。
スルメの表面に白い粉がついているが、あれはタウリンが凝縮されたものである。

私たちの身体にも体重の1%程度のタウリンが存在している。特に、脳や心臓、網膜など重要な器官に多く存在している。
コラム
用語
Copyrights (C) 疲れ目解消の知恵辞典 All Rights Reserved 2008