糖尿病網膜症の進行度合いについて/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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糖尿病網膜症

◆糖尿病網膜症の進行度合いについて
糖尿病網膜症については、その進行レベルに応じて3つに分類される。

1)単純網膜症
網膜の毛細血管がもろくなり、小さなこぶ(毛細血管瘤)や、針でついたような小さな出血などがみられる。
眼科での検査を受ける目安;、3〜6ヶ月に1回

2)前増殖網膜症
毛細血管からしみ出した水分が網膜に吸収され、むくみが起こる。毛細血管が詰まって血流が途絶える箇所も見られるようになる。
眼科での検査を受ける目安;、1〜2ヶ月に1回

3)増殖網膜症
新生血管ができて、網膜の上に薄い膜が出現する。新生血管はもろく、出血することもある。
眼科での検査を受ける目安;、2週間〜1ヶ月に1回

なお、糖尿病であるが糖尿病網膜症を発症していない段階では、6ヶ月〜1年に1回の検査目安である。
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