ビタミンB群とは/眼精疲労・疲れ目解消の知恵辞典

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ビタミンB群

◆ビタミンB群とは

ビタミンの中でもっとも重要なビタミンと言われているのがビタミンB郡である。

ビタミンB群は神経細胞の栄養に関わるビタミンである。

ビタミンB1(サイアミン)、B3(ナイアシンorニコチン酸)、B2(リボフラビン)、B5(パントテン酸)、B6(ピリドキシン)、B12(コバラミン)、葉酸、コリン、イノシトール、バイオチン(ビタミンH)、パラアミノ安息香酸(パバ)などの種類がある。

葉酸は、文字からも推測されるように野菜に含まれるビタミンである。

これらのB群の各々には、各々異なる機能があるが、その一方で、それぞれが密接に関わり合いをもって働いているので、これらをバランスよく摂取することが重要である。

いずれも水溶性のビタミンである。よって、過剰に接収しても通常は排泄されてしまう。但し、ビタミンB12だけは、排泄されずに肝臓に蓄積される。
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